安全性は問題ない?

カウンセリング

美容整形の施術で使用されるボトックスは、もちろん安全性が確認されています。ただし、美容クリニックによって扱っているボトックスの種類は違うので、副作用と一緒にチェックしておくと安心です。

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施術後の過ごし方

看護師

ボトックス注射の施術後は副作用が出ることも考えられるので、日常生活の中でも注意すべき点がいくつかあります。医師からは身体への負担を軽減するための指導があるので、副作用が早く治まるようにするためにもきちんと守りましょう。

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副作用を避けるための対策

注射器

完全に副作用を避けることは難しいですが、なるべく抑えるようにするための工夫はできます。ボトックス施術の実績が豊富な美容クリニックなら、副作用に関しても知識が深いので、安心して施術を受けられます。

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副作用について知ろう

顔に触れる女性

ボトックスが持つ特徴

ボトックス注射の施術は、美容整形の中でも希望する方が多い施術です。ボトックス注射の施術では、フェイスライン・シワ・脚の太さ・多汗症の悩みを解消できます。小顔効果や脚痩せ効果を得たい場合は、ボトックスで発達しすぎた咬筋(こうきん)やふくらはぎの筋肉の働きを弱めます。また、シワが気になる箇所に注入したり、多汗症を解消したいならボトックスを注入することで汗腺に働きかけ、汗の分泌を抑えたりする効果もあります。様々な悩みを解決してくれるボトックス注射ですが、副作用がないか心配という方もいらっしゃるでしょう。どの美容整形にも言えることですが、副作用やリスクは存在します。ボトックス注射の場合、施術箇所の腫れや内出血といった副作用が考えられます。ふくらはぎに注入した場合は脚の脱力感が現れたり、張りを感じたりすることもあります。

どれぐらいで治まる?

副作用が現れるかどうか、どれぐらいの期間で治まるのかという点については個人差がありますが、目安としておよそ1週間で腫れや内出血は治まります。副作用が現れた場合、顔であればメイクやマスクでカバーできます。ワキの場合はあまり見られることがないので、そこまで気にする必要はないでしょう。もし気になるようであれば、ノースリーブやワキが見える服装は避けるなどの対策をしてみてください。ふくらはぎにボトックスを注入した場合は、腫れや内出血が引くまでパンツやロングスカート、黒のタイツなどで隠すと良いでしょう。もし制服など服装に制限がある場合は、あざを隠せるテーピングを使用するのもおすすめです。副作用が出て、人目が気になるという場合はこれらの対策法を試してみてください。

自分でできる対策

副作用が出ないようにするためには、ボトックスを注入した箇所にはなるべく触れないようにしましょう。施術後は気になってつい触ってしまいたくなりますが、そこはこらえて、腫れや内出血が引くまでそのままにしておくことがベストです。もしかゆみや痛みが生じたら、すぐに医師に相談してください。ボトックスを注入した箇所によっては、運動やマッサージなど、控えたほうがいいものもあります。カウンセリング時に医師から説明がありますので、きちんと守るようにしましょう。何か不安がある場合には、すぐに施術を受けた美容クリニックに連絡するようにしてください。電話での対応のほか、直接医師に診てもらうこともできます。アフターケアが充実している美容クリニックも多数ありますので、施術を受ける前にチェックしておくと安心です。

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