メリットが多い

医者と看護師

負担が少ない

ボトックス注射の施術には、様々なメリットがあります。まず、他の施術と比べて施術時間が短いという点が挙げられます。入院や通院の必要もないため、数日休暇を取る必要もなく、施術のスケジュールが組みやすくなります。メスを使用する施術と比べると、ダウンタイムも少ないところが特徴です。患部を強くこすらないという注意点さえ守れば、当日から洗顔や入浴も可能なのでストレスを感じることもありません。ただ、ボトックス注射の施術は、腫れや内出血などの副作用が生じることがあります。それでも1週間程度で治まると考えると、それほど負担にはならないでしょう。

仕上がりが自然

メスを使用する施術の場合、施術前後で大きく変化するため、美容整形の施術を受けたことが周りにも気づかれやすくなります。また、ダウンタイムが長いことも気づかれやすくなる要因の一つです。ボトックス注射の施術の場合は、施術後すぐに変化するのではなく、徐々に効果が現れるのが特徴です。フェイスラインやふくらはぎの場合は、徐々に細くなっていくため、ダイエットをしたかのように自然に変化していきます。施術を受けたことが周りに知られたくないという方は、ボトックス注射の施術をおすすめします。副作用の腫れも約1週間で治まりますし、内出血が出た場合はメイクやあざを隠すテーピングでカバーすることもできます。

調整もできる

エラが張っている、ふくらはぎの太さに悩んでいるという方の中には、左右でバランスが違うというケースもあります。ボトックス注射の施術は、注入箇所の選択肢がいくつかあるので、左右のバランスを整えることもできます。カウンセリングで医師が患部を確認する際に、注入箇所や量を判断しますので、仕上がりの希望を詳しく伝えておくことが重要です。注入箇所・量によって副作用の現れ方も変化するので、気になる方は事前にその確認もしておくと良いでしょう。注意すべき点は、ボトックス注射の場合、数回の施術が必要ということです。ボトックス注射の施術は、一度の施術で注入できる量が決まっており、効果が持続する期間も数ヶ月から半年だと言われています。そのため、長く効果を持続させたい場合は、定期的に施術を受けなければなりません。施術回数を重ねると効果が持続する期間も長くなるので、副作用の心配も少なくなります。もし副作用が長引く、身体の異変を感じるなどの変化があった場合は、施術を担当した医師に診てもらいましょう。数回施術を受けて変化があった場合も、すぐに相談するようにしてください。

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